実現可能性の高い抜本的な経営改善計画、いわゆる実抜計画はどのように作成するのでしょうか。

会社の財務諸表の分析をして、実態にあった財務状況を把握して、事業全般の分析をして、不採算事業と採算事業とを仕分けして、不採算事業のリストラ、廃止による経費削減に取り組む経営計画、事業計画を作成することになります。しかし、中小企業の多くは過剰債務問題を抱えていますので、単に不採算事業の見直しだけで抜本的な経営計画とすることは困難な場合が多いと思います。
実抜計画の作成には、新会社を設立して採算事業を事業譲渡する第二会社方式による経営改善計画の作成が多くの会社では不可欠だと思います。

早期の対策が重要です。まずは一度ご相談ください。

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