経営は順調なのですが、何か気を付けることはありますか?

借入のない無借金経営であっても、世の中の動きや経済の急激な変化に備えることは必要不可欠です。たとえば、同業界の需要動向がどうなっているのかについても常に注意を払うことが必要です。業界自体が成長過程にある場合でも、競業企業の動向、新製品の出現などに注意を払い、現状に満足することなく、需要動向を先取りして、新製品の開発への取り組み、販路の拡大、無駄な経費の削減など不断の努力をすることは言うまでもないことです。
金融機関から融資を受けている企業の場合には、経営が順調で金融機関への返済も何ら問題がない場合でも、金融機関からの借入債務の返済が10年を超える場合には、一般に過剰債務状態と言えます。返済年数の計算ですが、金融機関からの借入元本を税引き後利益と減価償却費の合計額から返済利息合計額を控除した金額で割った数字が返済年数となります。

早期の対策が重要です。まずは一度ご相談ください。

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