中小企業金融円滑化法によるリスケはしておらず、少し前まで経営は順調に推移していましたが、最近大口の得意先が倒産して、多額の売掛債権が回収不能になり、資金繰りが苦しくなっています。どうしたら、いいでしょうか。

大口の得意先が倒産したことで、売上が大幅に減少した状態が今後継続していくことになります。その結果、買掛先への支払、人件費や家賃、金融機関への返済など支払が非常に厳しくなってきます。この窮地を切り抜ける方法としては多くの経営者は金融機関からの借入や親族や知人、最悪の場合には高利貸しなどからの資金調達でその場をしのごうとするのではないでしょうか。しかし、そもそも売上の大幅な減少が継続し回復の見込みがないのですから、その場しのぎの資金を調達したところで問題の解決にはならず、親族、知人、高利貸しからの借入はさらに問題を複雑にするだけです。
このような場合には、まさに抜本的な経営改善事業再生をする必要があります。事業再生が困難な場合には取引先などに迷惑をかけない段階で会社の清算や破産も検討する必要があります。

早期の対策が重要です。まずは一度ご相談ください。

企業再生110番:0120-033-972(平日:9:00~22:00/土日祝:9:00~19:00)

フリーダイヤルが繋がらない場合は 03-6263-9944まで

無料法律相談のメールでのご予約は24時間受付