貸借対照表

貸借対照表とは、企業のある一定時点における財産価値(ストック)を表す計算書類のことです。通常は期末日時点において現金預金や売掛金などの債権がどれだけあるか、一方で買掛金や借入金などの債務の残高などを精査し、これらの差引によって企業自身の財産価値(自己資本)を読み取ることができます。また、損益計算書から導かれる正味利益が自己資本に組み込まれる仕組みとなっており、企業の継続的な事業活動の成果も財産として数値化されます。
対外的には、どれだけの資金規模で事業活動を行っているのか、という企業の体力を表示しているとも言えることから、取引先においては商売金額の上限設定の検討材料として、金融機関においては融資限度額の検討材料として重視されます。

早期の対策が重要です。まずは一度ご相談ください。

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