中小企業金融円滑化法対策における実抜計画

実抜計画とは、「実現性の高い抜本的な経営改善計画」の略称です。中小企業が行う事業再生の過程で金融機関に提出する事業計画の水準として広く認知されています。「実現性の高い」とは、<計画の実現に必要な関係者の同意が得られていること><計画における売上高、費用および利益の想定が十分厳しいものになっていること>などが要件となり、「抜本的な」とは<概ね5年~10年後の当該債務者の債務者区分が正常先・要注意先になること>などを要件として金融機関は事業再生に伴う事業計画を審査しますので、私ども弁護士法人泉総合法律事務所と久徳会計事務所とが協同して取り組む中小企業金融円滑化法終了対策、企業再生・事業再生プログラムにおいても十分に実抜計画を意識したプラン作りを進めます。

早期の対策が重要です。まずは一度ご相談ください。

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