リスケ(リスケジュール)

リスケとは、リスケジュールの略称です。リスケジュールとは、金融機関からの借入債務の返済が厳しくなった場合に、借入先金融機関との間で交渉をして、借入に当たって取り決めた(約定した)返済条件(借入額、借入期間、利息、毎月の返済額など)の変更をするものです。例えば、A銀行から1200万円を5年間元金均等で借り入れた場合には、毎月20万円の元本と残債に対する利息の合計額を返済することになります。しかし、業績不振で毎月20万円の返済が困難になった場合に、例えば返済期間を5年から10年に延長してもらうことで、毎月の返済額を元本10万円と残債に対する利息の合計額とする手法です。リスケの同意を金融機関からの取り付けるには他の金融機関からの借入がある場合には、他の金融機関からの借入についても同様な条件でのリスケをすることが求められるため、複数の金融機関から借入をしている場合にはリスケは難航することが予想されます。リスケは金融機関から借入債務のみを対象とし、一般の取引先からの買掛債務などの支払い債務は通常リスケの対象にはしていません。

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